40'sおやじの飽くなき挑戦

アクセスカウンタ

zoom RSS 房総の山縦走 <高宕山〜三郡山〜安房高山>

<<   作成日時 : 2017/01/08 20:35   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

すっかり遅くなりましたが、皆さまあけましておめでとうございます。
更新が滞っていますが、今年も細々と続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

さて、今年一発目の投稿です。

2017年1月7日(土)は以前から気になっていた三郡山方面へなんちゃって山走りに行ってきました。

以前から高宕山の周辺を走っている時に、気になっていた標識がある。
それが、三郡山・群会尾根コースと書かれている手書きの標識。
三郡山がどこにあるかも知らずに、一度だけちょっと行ってみたことがありますが、管理されている登山道しか通ったことがない私は、荒れた道にビビッて引き返してきました。
ほんの数百メートルしか行かなかったのに、戻るときに何回か道が分からなくなり、さらにビビッて放置していました。

放置したまま数年が経った2016年末、房総半島横断70qを応援するために、ネットでコースを調べ始めました。
その延長線で、林道や山道を調べるようになり三郡山の位置も把握。
なんと、房総半島横断コースの林道のすぐ横じゃないですか。
こりゃ、行ってみるしかない!と詳細なルートを確認し実行することにしました。

考え抜いたコースです。

石射太郎(いしいたろう)〜高宕山(たかごやま)〜八良塚分岐〜笹郷山〜三郡山(みこおりやま)
〜請雨山(しょううさん)〜安房高山〜県民の森〜奥畑バス停〜八良塚(はちろうづか)

地図ではこんな感じです↓(今回走行した実際のルートです。)
画像


朝8:50頃、林道高宕線の駐車場に到着。
すでに車が数台停まっています。
気温は、0℃。
足の指先の感覚がなくなるくらい寒い。
画像


9:04 まずは石射太郎を目指してスタート。
駐車場の近くの登山口から上ります。
画像


9:13 あっという間に石射太郎到着!
画像


続いて高宕山を目指す。
ここから暫くは気持ちよく走れるシングルトラック。
気持ちよく走っていくと、狛犬と仁王像。
画像


階段を上ると高宕観音。
よくこんな高い所に建てたな。
凄いです。
画像


高宕山山頂へは、かなりの急こう配。
9:46 ヒーヒー言いながら上り切って高宕山到着。
画像


ここからも富士山がよく見えます。
日がでているので、寒くはないけど、風が冷たい。
画像



10:07 アップダウンを繰り返し八良塚分岐到着。
これこれ、この手書きの標識。
画像


三郡山まで2時間30分かかるらしい。
12時37分までに辿り着くぞ!
画像


このような境界見出標と手書きの標識、リボンやテープを目安に進む。
勿論、スマホのGPSが一番の頼り。
もしもの為にモバイルバッテリーも持参しています。
画像


トラロープがある崖をへっぴり腰で降りる。
アドベンチャー感満載です。
画像


お茶立て場分岐。
三郡山方面は上です。
画像


途中、ハイカーさんとすれ違う。
同じリュック背負っているねと声をかけられる。

さらに進むと再び分岐あり。
ここは、右の上方向へ進む。
間違えやすいポイントだそうです。
画像


尾根沿いを進むので、細かなアップダウンが続く。
ちょっと見晴らしのいいところに出ました。
いい天気だ。
画像


ちょっと大きな尾根を降りたところにこんな手書きの標識発見。
今越えてきたのが笹郷山だったのか。
気づかなかったよ。
画像


突然こんな岩場が出てきました。
かなり高いぞ。
怖い怖い。
こんな写真しか撮れませんでした。
画像


なぜこんなに捻じれているのでしょう?
画像


要所要所にある標識がありがたい。
画像


痩せ尾根。
画像


11:48 ようやく三郡山到着。
標準タイムより約50分早かった。
とりあえず記念撮影!
画像


林道へ下りる。
林道には、三郡山の標識がありました。
画像


林道を鴨川方面へゆっくり走る。
この風景、逆走だけど何となく見覚えがあるぞ。
ここはまさしく、房総半島横断70qのコース試走をした林道だ。

しばらく行くと、請雨山入り口。
危うく見落とすところでした。
画像


ここを左方向に上っていきます。
画像


階段を上ると鳥居が。
鳥居には愛宕神社とあります。
画像


この鳥居の先が請雨山。
山頂には、愛宕神社の祠がありました。
画像


お参りをして鳥居の前へ戻ると、たくさんのハイカーさん達。
県民の森で?ハイキングのイベントがあったみたいです。
12:00過ぎたので、私もランチパックでお昼ごはん。
暖かくて眠くなっちゃいます。
画像


ここからの眺めが最高です。
画像


ハイカーの皆さんにご挨拶をして出発。
すぐに林道に合流。
そのまま進むと、左側に石碑群発見。
ここが、安房高山登山口でした。
画像

画像


12:49 安房高山到着。
画像


ちょっと、尾根伝いに行くと・・・ここも安房高山?
まぁいいか。
画像


ここから県民の森方面へ移動。
暫く行くと下には林道が見えています。
結構高いぞ。
画像


ここから林道に出ました。
画像


間違ってそのまま林道を下ってしまい上り返す。
上り返しながら、どこから山に入るのか目を凝らすとありましたありました。
小さな手書きの看板。
下る方向だと文字が無かったので気づかなかった。
画像


すぐに尾根に出るので踏み跡を頼りに進む。
この区間は、手書きの標識やリボンなどの目印がほとんどない。
たまにGPSでルートを確認して進む。
国道が近いので車の音がよく聞こえる。

立派な標識が出てきた。
どうやら県民の森付近の遊歩道に抜けたようだ。
画像


途中のお地蔵さま
画像


まっすぐ進んだら正規のルートではなさそうだけどトンネルの脇に出た。
画像


林道を下ると赤いつり橋。
この先がR410だ。
画像


国道に出ると右折。
木更津まで30qの標識が。
画像


14:26 関東ふれあいの道で高宕山方面へ。
何とか暗くなる前に駐車場に着けそうだ。
画像


登山道を進む。
この登山道は初めて通ります。
さっきまで管理されていなかった山道を進んできたので、管理されている道が歩きやすい。
画像


ようやく八良塚分岐到着。
思っていたより長かったな。
右の監視所コースへ。
画像


14:53 八良塚到着!
今まで何回も通っているのに八良塚がどこか分かってませんでした。
画像


15:05 金つるし到着!
画像


ベンチがあったので休憩。
お昼の残りのランチパックでお腹を満たす。
画像


15:29 山の神
今日の無事を感謝。
画像


一気に下って沢にでると、道がドロドロで滑る滑る。
トレランシューズが欲しくなる。
画像


監視所コースを下りきると林道に出る。
画像


16:05 林道を上りトンネルを抜けると、朝出発した駐車場に無事到着。
画像


約27q、7時間、累積標高は1100mの山走りでした。
何とかぎりぎり、日が暮れる前に帰ってこれてよかった。
もしもの為に、ライトは持っていたけどね

山道の上りはきついし、落ち葉や砂が浮いた下りは滑って転がりそうで怖くて、ほとんど走れませんでした。
さらに、コースロストしないように気を使いながらの移動で、神経が疲れます。

でも、そこがアドベンチャー感満載で楽しかった。
今後も新しいルートを探し、遭難しないように気をつけて続けていきたいと思います。

本気でトレランシューズ購入を考えるかな。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
郡界尾根トレイルラン、お疲れ様でした。
私も以前(2016/03/06)、房総の山親爺さん、
桜けんじさんと走りました。

http://yaplog.jp/matasaburo/archive/1032
一人では、少し寂しいですね。
かなり危険な個所や登山道が分かりずらく
ソロでは・・・。流石 40'sおやじさん。
頑張って下さい。
晴走雨楽 風の又三郎
2017/01/09 01:36
>風の又三郎さま
又三郎さんも走ったのですね。
豪華メンバーでうらやましい。

確かにソロだと何かあった時の事を考えると怖いですね。
今後も何も無いようにしっかり準備をして臨みたいと思います!
40sおやじ
2017/01/09 08:43

コメントする help

ニックネーム
本 文
房総の山縦走 <高宕山〜三郡山〜安房高山> 40'sおやじの飽くなき挑戦/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる